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「官邸は崩壊」=自民・石破氏(時事通信)

 自民党の石破茂政調会長は21日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐる平野博文官房長官との会談要請を鹿児島県・徳之島の3町長が拒否したことについて「(県外移設を訴えた)鳩山由紀夫首相の軽率で思慮の浅い発言が発端だ。なるべくしてこうなった」と指摘した。その上で、滝野欣弥官房副長官の3町長への電話内容を首相が「分からない」と述べたことに関し「官邸崩壊と言っても過言でない」と批判した。 

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民主の外交安全保障政策「評価できる点はあまりない」 愛媛「正論」懇話会(産経新聞)

 愛媛「正論」懇話会の第21回講演会が19日、松山市の松山全日空ホテルで開かれ、京都大学大学院教授の中西寛氏が「岐路に立つ日本の外交・安全保障政策」をテーマに講演した。

 中西氏は鳩山政権の外交安全保障政策を「評価できる点は少ない」と指摘した上で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題について「日本が県外施設をきちんと整備するなら米国も現行案以外を検討するだろうが、地図上でああだこうだ言っている現状では米国は受け入れない」と苦言を呈した。また、鳩山政権が目指す5月末の決着は「不可能だろう」とも述べた。

 中国の台頭など日本を取り巻く安全保障の変化から、日本の集団的自衛権行使の容認を主張し、「国家が自立意識をしっかりさせ、1人1人が国際的視野を持たないと日本の展望は開かれない」と訴えた。

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陛下が種もみまき(時事通信)

 天皇陛下は13日午後、皇居内にある生物学研究所脇の苗代で、うるち米のニホンマサリともち米のマンゲツモチの種もみをまかれた。
 春の恒例行事で、陛下は春の暖かな日差しの中、30センチ四方の苗代20区画にそれぞれ約150粒をまいた。 

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<西部ガス発砲>暴力団会長宅など捜索 福岡県警(毎日新聞)

 福岡市の西部ガス関連ビルと同社役員家族宅で起きた連続発砲事件で、福岡県警は10日午前、建造物損壊などの容疑で指定暴力団工藤会の会長宅(北九州市小倉北区)と福岡市の同会系暴力団事務所などの家宅捜索に入った。午後には同会本部事務所(同区)も捜索する。県警は、同社の大型事業に特定の大手ゼネコンを参入させないよう脅すことを狙った工藤会による組織的犯行との見方を強めている。

 北九州市小倉北区熊谷4の同会会長宅には午前10時ごろから捜査員約50人が敷地内に入った。入り口付近は盾を持った機動隊員十数人が並び、閑静な住宅街は物々しい雰囲気に包まれた。会長宅の捜索は約30分で終了した。

 事件は6日夜、福岡市東区の西部ガス関連ビル2階の正面玄関ガラス扉に銃弾が撃ち込まれて発覚。7日朝には同市南区の同社役員家族宅でも発砲音がしたと110番があった。残っていた薬きょうや弾頭などから、県警は役員家族宅には6、7両日の未明に繰り返して銃撃され、関連ビルへの銃撃を含めて発砲は3件だったとみている。役員家族宅への7日未明の発砲は弾頭が外壁を貫通して寝室に達していた。

 西部ガスには今年2月、北九州市若松区の響灘沖で進めるLNG(液化天然ガス)受け入れ基地の建設計画に関して、特定の大手ゼネコンを名指しして「使ったら被害が及ぶぞ」と参入を妨害する内容の脅迫状が届いていた。このゼネコンは暴力団との断絶を鮮明にしており、06年12月から九州支社や施工したビルや工場に銃弾が撃ち込まれたり、手投げ弾が投げ込まれたりする事件が今回の事件を含めると計10件続いている。今回の銃撃は、基地建設工事の入札を前にこのゼネコンを参入させないよう改めて脅す狙いがあったとみられる。

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 亀井静香金融・郵政改革担当相は2日の閣議後会見で、郵政見直しに伴う「民業圧迫」批判を受け、原口一博総務相が預金保険料率の引き下げに触れたことについて、「金融業界から要望があれば、検討することにやぶさかではない」との考えを示した。ただ、現時点では業界側からそうした要望はないといい、「こちらが強制的にやりましょうというのはおかしい」と述べた。 

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中国毒ギョーザ 家族思い、いい子だった…容疑者の両親(毎日新聞)

 【石家荘(中国河北省)鈴木玲子】「家族思いで、よく言うことを聞くいい子だったのに」。中国製冷凍ギョーザ中毒事件の天洋食品工場がある河北省石家荘市から南西約80キロ、南障城鎮の寒村に呂月庭容疑者(36)の実家がある。父(66)と母(61)は息子にかけられた容疑を信じられないといった様子で涙ぐんだ。

 むき出しの山肌が続く人口1000人ほどの農村。車も通れない山腹に呂容疑者の実家はあった。ガスも電話もなく、裸電球がポツリと一つあるだけ。老夫婦はトウモロコシ畑を耕し、年収2000元(約2万7000円)の貧しい暮らしだ。経済成長を続ける都会との落差は大きい。

 壁には十数枚の家族の写真が飾られ、父親似の細面で優しそうな呂容疑者が妻子と幸せそうに写っていた。天洋食品従業員と一緒に撮った写真もある。

 呂容疑者には姉(40)と妹(32)がいる。父親は「まじめで内気。学校も好きだったし友だちとも仲が良かった」と言う。

 地元中学を卒業後、数年間は畑を手伝ったが、20歳のころ、村にいた多くの若者と同じように石家荘に出稼ぎに出た。25歳ごろに出稼ぎ先で知り合ったという妻と結婚し、娘と息子を授かった。実家に帰省するのは国慶節(中国の建国記念日)と春節(旧正月)の年2回だけ。天洋食品工場の食堂の責任者として10年以上、妻とともに1日13時間も働いたが、月給は約800元(約1万円)。仕送りは一度もない。父親は「暮らし向きが大変なんだろう」と話す。

 妻子を連れて最後に帰省したのは10年2月の春節だった。「工場がトラブルで閉鎖された」と告げただけで仕事への不満や事件については一切語らなかったという。事件は報道関係者から聞いて初めて知った。耳と口が不自由な母親は事件を知った後は体調を崩しがちだ。村の中年男性は「そんな恐ろしい事件を起こすはずがない」と驚くばかりだ。

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